ご挨拶

ご挨拶

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 理事長 太田 秀樹

私たちは、自宅で療養する方々へ医療や看護を出前する訪問診療や訪問看護を行っています。
介護保険制度が始まった今でこそ、在宅ケアという言葉は、ふつうに語られるようになりましたが平成4年当時在宅医療を積極的に行っている診療所は、日本でも珍しい存在でした。テレビや雑誌、新聞などが私たちの実践を取り上げてくれたのはそのためです。
私たちが目指すのは、病気を治す医療だけではありません。治らない病気や障害を抱えても、充実した人生をおくって頂くために、お手伝いする医療です。例えば、お風呂を禁止する医療ではありません。どのようにしたら、安全に、安心してお風呂に入っていただけるのか、つまり日常生活を支える医療なのです。このような基本理念にメッセージを込めActivities Supporting Medicine; Systematic Services: ASMss(アスムス)が、新しい医療、介護をお届けします。
                                        令和2年10月1日

プロフィール

1953年奈良県生まれ。
 1979年日本大学医学部卒、日本大学付属板橋病院麻酔科にて研修医。自治医科大学大学院修了後、同大学整形外科医局長、専任講師を経て、1992年在宅医療を旗印におやま城北クリニック(栃木県)を開設。現在機能強化型在宅療養支援診療所として24時間×365日の在宅ケアサービスを展開し、地域包括ケアシステムの一翼を担う。


主な資格・役職

医学博士。日本整形外科学会認定専門医。麻酔科標榜医。介護支援専門員。
 日本在宅医療連合学会監事、全国知事会先進政策頭脳センター委員、在宅ケアネットワーク・とちぎ世話人、全国在宅療養支援医協会事務局長、 日本在宅ケアアライアンス共同事務局長、結城市医師会理事、厚生労働省検討会構成員等。


 著書:「家で天寿を全うする方法」(さくら舎 2015年)
    「『終活』としての在宅医療」(かもがわ出版 2017年)
 映画:「ピア~まちをつなぐもの~」(特別監修 2019年)
 著書・執筆・講演会等その他多数

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