わくわく訪問看護ステーションおやま

管理者ご挨拶

心温かな医療・看護のために。と書かれた1枚のパンフレットが私たちの訪問看護部誕生の証でした。誰も行ったことの無い夢の訪問看護は、町の小さな診療所『おやま城北クリニック』で始められたのです。
『小さな施設の大きなサービス』を合言葉に、管理栄養士や理学療法士や薬剤師らとチーム医療を実践していきました。その中で在宅医療のすばらしさや喜びを知り、一方で困難に直面し辛い思いもしました。
しかし在宅で療養していく上で、看護専門職としての知識や技術を生かした援助の大切さを学び、同時に生活の中にある看護の重要性も体得しました。日本の医療の仕組みは大きく変わりました。平成12年4月から介護保険制度がスタートし、加齢に伴う疾病に対しては要介護認定が必要となりました。また、それぞれの患者さんの障がいや状態に配慮しながら、個々のケアプランを作成し、色々なサービス
[介護老人保健施設への入所・短期入所療養介護「ショートステイ」・通所リハビリテーション・ホームヘルプ・訪問リハビリなど]を受けることが出来るようになりました。
訪問看護ステーションは、訪問看護というサービスを提供する1つの事業所です。かかりつけ医(町のお医者さん)との連携を図りながら、地域に根ざし、より多くの人たちに専門性を生かした心のこもった看護が提供できればと考えております。皆様に生きいきと、楽しい人生を送っていただくためにお手伝いできること、それが私たちの願いであり喜びです。

院長写真

管理者 小薗江 一代


利用条件

訪問時間 8:30~17:30(緊急時は24時間365日対応)
休日 土・日曜日・祝祭日・8月14日~8月17日 12月29日~1月3日
事業実施地域 小山市、結城市、下野市の一部、栃木市の一部
※詳細なエリアはお電話にてご確認ください。

サービスの内容

病状の観察、医学的処置の実施及び相談、吸引、酸素吸入、カテーテル管理、床ずれ処置、内服管理など
難病、小児、がん末期、人工呼吸対応、看護・介護技術の実施と相談、洗髪、清拭、排泄、体位保持など
栄養、食事療法に関する実施と相談、リハビリテーションの実施と相談、介護用品の紹介、指導


サービスの対象となる方

介護保険において要介護状態と認定された方、病気やけが等で、寝たきり、又はこれに準ずる状態にある方でかかりつけ医が訪問を必要と認めた方、通院困難な状態にある難病、重度障がい、癌の末期状態にある方で、医師が治療の必要の程度により適切と認めた方


案内図

住所:〒323-0022 栃木県小山市駅東通り3-9-6
TEL:0285-24-6575/FAX:0296-45-6501